記事一覧

28日

Sponsored Link ・物質中を進む荷電粒子は、物質中の原子核と核反応を起こすことを除くと、主として次の3つの過程によりそのエネルギーを失う。  1、軌道電子及び原子核とのクーロン相互作用  2、制動放射   3、チェレンコフ放射  1の過程では、軌道電子との相互作用の確率が圧倒的に大きい。  これは、相互作用を起こす確率は、原子の断面積と原子核の断面積との比が10^8であることを考えると容...

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27日

Sponsored Link ・α壊変は、ある原子核がα粒子すなわち4He原子核を放出して、より質量が小さい原子核に壊変する現象であり、通例、質量数が200以上の原子核で起こる。  ただし、質量数が200以下でα壊変を起こす原子核も知られており、例えば、半減期が、1.06×10^11年である147Smのような天然放射性核種も存在する。  α粒子は、斥力として作用するクーロン力よりも強い核力で原子核内に閉じ込められており、古典論...

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26日

Sponsored Link ・数MeVのエネルギーを持つ中性子が水中に入射する。  この時に、中性子が減速されるのは、主として水の水素原子の陽子との弾性衝突による。  この場合、2.4MeVの中性子が1回の弾性衝突により失う平均エネルギーは1.2MeVである。  もし同じ2.4MeVの中性子がグラファイト(炭素)中に入射すると、1回の弾性衝突により失う平均エネルギーは0.5MeVである。  中性子を減速させる効果が大きい...

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25日

Sponsored Link ・重荷電粒子が物質を通過する時、粒子自身と物質を構成する原子の持つ電子の電磁場が相互作用を行って、原子を電離したり励起しながら粒子自身はエネルギーを失っていく。  物質を構成する原子の軌道電子を原子外へ飛び出させる場合を電離と呼び、より外側の軌道へ電子を移行させる場合を励起と呼ぶ。  このほかに、粒子が低速になると原子核と弾性散乱を起こし、逆に高速になると制動放射や核反応...

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22日

Sponsored Link ・物質中に入射したα粒子は、そのエネルギーEを次第に失いながら停止する。  この過程において、α粒子の飛程の単位長さあたりで失われるエネルギーSは阻止能と呼ばれ、ベーテの式によって表される。  また、α粒子の透過距離に対するSの関係を示す曲線はブラッグ曲線と呼ばれる。  数MeV程度のα粒子の場合、飛程の末端に近づくにつれてSはEにほぼ反比例して上昇する。  α粒子の飛程は入射エネル...

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