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22日

今日から生物に突入(^^

・放射線の生物影響が現れるまでの各過程に要する時間に関して
   ・物理的過程は1秒以下である。
   ・生化学的過程のほとんどは1秒以上である。
   ・生物学的過程は1秒以上である。


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・確率的影響と確定的影響に関して
   ・遺伝的影響は確率的影響である。
   ・放射線荷重係数は確定的影響評価には使われない。
   ・早期障害では確率的影響はない。
   ・不妊は確定的影響である。
   ・組織荷重係数は確率的影響を考慮した係数である。
   ・確率的影響の重篤度は線量には依存しない。
   ・確率的影響はしきい線量は存在しないと仮定されている
   ・確率的影響は線量に応じて発生頻度が高くなるが、重篤度は変わらない。
   ・放射線により体細胞に生じた突然変異が発ガンの原因となる。
   ・放射線による発ガン率は線量とともに増加し、高線量域では低下することが多い。
   ・ICRP(1990年)勧告では人に対する倍加線量は1Gyとされている。
   ・劣性遺伝病、発ガンは確率的影響と考えられている。
   ・遺伝的影響、白血病は、しきい線量がないとされている。
   ・突然変異、発ガンはしきい線量がないとされている。
   ・白内障、皮膚炎、不妊は確定的影響である。
   ・胎児被曝による奇形、白内障、皮膚潰瘍は確定的影響である。






・放射線障害のうち、被曝線量と重篤度に相関があるもの
   ・直腸潰瘍
   ・腎障害
   ・肝炎
   ・精神発達遅滞
   ・精原細胞分裂抑制
   ・成長ホルモン分泌抑制
   ・小腸腺窩細胞分裂抑制

・確定的影響に関して
   ・全て身体的影響である。
   ・体内被曝による精神遅滞は確定的影響に分類される。
   ・不妊は確定的影響である。
   ・発ガンは確定的影響ではない
   ・発生頻度と重篤度とは、ともに被曝線量の大きさによって変化する。
   ・しきい線量が存在する。

・放射線の「しきい値」に関して
   ・放射線の確定的影響には「しきい値」が存在する。
   ・急性体内被曝した際の奇形発生の「しきい値」は0.1Sv程度である。
   ・確定的影響に限って認められる。
   ・発生・成長の時期によって大きく変動する。
   ・確率的影響に関しては、しきい値が存在しないと仮定されている。
   ・一般的に、線量率が低くなるとしきい線量は大きくなる。

・身体的影響に分類されるもの
   ・小頭症
   ・白内障
   ・不妊
   ・白血病

・放射線による晩発障害
   ・寿命短縮
   ・白内障
   ・悪性腫瘍
   ・肺線維症
   ・骨壊死






・γ線の被曝による臓器の晩期障害
   ・食道 ー 穿孔
   ・肺  ー 肺線維症
   ・脊髄 ー 放射線脊髄症

・晩発障害は局所被曝でも出現する
 晩発障害は再生不良性貧血が含まれる

・遺伝的影響は、生殖細胞に起こった変化だけに由来する

・γ線急性全身被曝による身体的影響に関して
   ・高線量率で被曝した場合に生じる生殖細胞の減少は身体的影響である。
   ・低線量率で被曝した場合に生じる体細胞のガン化は身体的影響である。
   ・晩発影響には、しきい線量があるものとないものがある。

・遺伝的影響に関して
   ・遺伝的影響に関与するのは、被曝部位のうち生殖腺のみである。
   ・突然変異誘発率は線量率に依存する
   ・高LET放射線は低LET放射線に比べて突然変異誘発率が高い

・放射線による遺伝的リスクに関して
   ・その推定には、ヒトに関するデータ以外にマウスでの実験データも使われている。
   ・その推定においては、低LET放射線での低線量率・低線量域被曝を想定する。
   ・多因子(性)疾患のリスク評価には、遺伝的要因に加えて環境要因を考慮する必要がある。
   ・生殖年齢以前の被曝も考慮しなければならない。
   ・高年齢になるほど低下する。
   ・生殖腺のみの被曝の場合でも、全身被曝の場合でも、生殖腺への等価線量が同じならば差はない。

・遺伝的影響に関して
   ・倍加線量とは自然突然変異率の2倍の変異率をもたらす線量を言う。
   ・遺伝有意線量では集団の生殖腺の被曝線量が問題となる。
   ・遺伝的影響リスクの推定に用いられる間接法では倍加線量の概念を用いる。
   ・放射線誘発突然変異は自然突然変異と区別ができない。
   ・自然発生突然変異率をもとに影響を推定する。
   ・倍加線量の逆数は単位線量あたりの相対突然変異リスクをあらわす。
   ・潜在的回収能補正係数はメンデル型遺伝病にも多因子遺伝病にも用いる。
   ・倍加線量の逆数は単位線量あたりの突然変異の過剰相対リスクをあらわす。
   ・放射線被曝とは無関係に生じることがある。
   ・自然発生突然変異率を2倍にするのに要する線量を倍加線量と呼ぶ。
   ・2001年UNSCEAR報告では倍加線量を1Gyとしている。
   ・生殖細胞の突然変異は遺伝的影響の原因となる。
   ・精子は精原細胞よりも突然変異が誘発されやすい。
   ・線量率が低くなるにつれ、その発生頻度も低くなる。
   ・生殖年齢または生殖年齢以前に被曝した場合のみに生じる可能性がある。
   ・生殖器官が被曝しなければ生じることはない。
   ・遺伝的影響は倍加線量が大きいほど起こりにくい
   ・原爆被爆者の調査では見つかっていない
   ・遺伝的影響のリスク推定では、動物実験のデータも利用されている。
   ・未成熟な卵母細胞は、成熟した卵母細胞に比べて突然変異率が低い。
   ・緩照射による突然変異率は、急照射に比べ雄マウスでは約1/3、雌マウスでは約1/20である。
   ・放射線誘発突然変異率は、通常、線量にもLETにも依存する。
   ・ヒトの倍加線量は、1Svと推定されている。
   ・原爆被爆者の疫学調査では、有意な増加は認められていない
   ・生殖腺以外の被曝によって生じることはない
   ・精原細胞被曝による影響は精細胞被曝より小さい
   ・精子にはDNA損傷修復機能がない
   ・倍加線量法ではヒトの自然発生率と動物実験データとを用いる。

・放射線被曝に関して、遺伝的に影響を考慮する必要が高いもの
   ・20歳の女性が妊娠中に、腹部に被曝をした
   ・5歳の男の子が下腹部に被曝した。

・成人男子が3か月前にコバルト60ーγ線で生殖腺に2Gy急性被曝をした。その場合、今後遺伝的影響が生じる恐れがある。






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